SDGs AWARD開催
2026-03-03 13:52:25

学生のSDGs活動を支援!『第4回 BEST SDGs AWARD for University』開催レポート

学生のSDGs活動を支援!『第4回 BEST SDGs AWARD for University』開催レポート



2026年2月22日、東京都のトンネル東京にて、日本最大級の学生SDGsアワード『第4回 BEST SDGs AWARD for University』が開催されました。このイベントには、センス・トラスト株式会社がタイトルスポンサーとして参加し、代表取締役社長の今中康仁が審査員としても登壇しました。特別審査員には、俳優の南果歩氏やEXILEのパフォーマー橘ケンチ氏も名を連ね、多様な視点からの審査が行われました。

このアワードは、全国の大学生がSDGsに取り組む活動を発表する場として設けられ、企業と学生との対話を通じて未来を共に描くことを目的としています。センス・トラストが本イベントへの参加を決めたのは、アワードの理念が同社の「新しい価値を生み出す」という考え方と合致しているからです。不動産業としての確かな基盤を持ちながら、持続可能な社会へ向けた様々な取り組みを行っています。このような姿勢は、社会課題に取り組む学生たちの挑戦にも強く共鳴しています。

学生たちの挑戦が生む新たな価値



アワード第1部では、全国から選ばれた8団体が自らの活動を発表しました。各団体は、特に2027年に横浜市で開催予定の「GREEN×EXPO 2027」と連携した企画構想を発表し、審査の際には、アイデアの独自性や社会的意義が重視されました。

評価は多角的な観点から行われ、各団体の想いや活動の持続可能性に対する理解が深まる場となりました。

他団体がプレゼンする中で、今中社長は真剣な眼差しで耳を傾け、質疑応答を通じて学生たちの挑戦をサポートしました。多様なアプローチから持続可能な未来を描く姿は、審査員たちにとっても刺激的な経験だった事でしょう。

南果歩氏との特別トークセッション



続いて行われたトークセッションでは、南果歩氏と今中社長が「エンタメ × SDGs」というテーマを基に議論を交わしました。南氏は学生たちに対し、「今を全力で楽しんでほしい」とメッセージを送り、今中社長も「挑戦し続けることで未来が開ける」とエールを送る姿が印象的でした。会場全体が前向きな雰囲気に包まれ、社会貢献に向けた意識の高まりを感じさせました。

結果発表と授賞式



授賞式では、最高賞であるセンス・トラスト賞が発表され、九州大学の「糸島空き家プロジェクト」が見事にダブル受賞を果たしました。空き家問題へのユニークなアプローチが評価され、その発表内容は資源を活かしたサステナブルなトピックスを提案していました。審査員の今中社長も、その斬新なアイデアが全国に広がることを期待していると語りました。

学生たちの未来をつなぐ交流会



イベントの終盤には、学生団体と企業の関係者による交流会が行われ、センス・トラストの人材開発部も参加しました。学生たちの活動や想いについて意見交換を行い、参加者たちの志向を理解する素晴らしい機会となりました。

代表のコメント



「学生の皆さんの情熱や行動力は未来の社会を形作る力です。このアワードを通じて次世代の高い志を感じることができ、私たちも新たな価値を生み出す一助となりたいと思っています。社会課題に向き合う姿勢は本当に素晴らしいものであり、こうした挑戦が更に広がることを期待しています。」

センス・トラスト株式会社は、学生たちの取り組みを通じてより良い未来の実現に貢献していく所存です。今後の活動にも注目が集まります。


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