EXILE MAKIDAIが語る防災
2026-05-25 12:44:28

EXILE MAKIDAIが防災士の意義を語るラジオ番組

EXILE MAKIDAIが語る防災の重要性



4月から始まったラジオ番組「防災士研修センター presents '防災スイッチON!'」が毎週土曜日の17時30分から放送されています。初回のゲストには、EXILEのMAKIDAIさんが登場。彼は今年2月に防災士の資格を取得したばかりであり、防災に対するその熱意を語りました。

防災士資格の意味


防災士とは、減災と社会の防災力を高めるための活動をする専門家であり、日本防災士機構によって認定されます。2003年に制度が始まって以来、わずか20年ほどで36万人以上の防災士が誕生し、地域の防災リーダーとして活躍しています。日本は、様々な種類の自然災害が頻繁に起こる国であり、特に地震や気象災害が多発する中で、防災士は今後ますます重視されるでしょう。

MAKIDAIの防災士への道


MAKIDAIさんが防災士資格を取得した背景には、自身の家族や地域を守りたいという強い思いがありました。今年の2月、彼は防災士研修センターに通い始め、そこでの学びをもとに「家族を守る力」を身に付けることを目指しました。このセンターは、日本防災士機構によって認証された養成機関であり、若者たちに防災の重要性を説くことに特化した教育プログラムを提供しています。彼は、特に家庭での訓練として行った「ホームサバイバルトライアル」について語り、実際に行動することで問題点が浮き彫りになり、その重要性を強調しました。

アーティストとしての視点


MAKIDAIさんは、アーティストとしての経験からも防災の視点が必要だと感じています。例えば、ライブ会場など多くの人が集まる場所に立つアーティストとして、避難の経路や緊急時の行動を意識する必要があると語りました。具体的な例として、彼が歌った「道」や「Rising Sun」といった楽曲には、被災者への想いや復興支援の意義が込められています。

番組の収録後には、玉田代表がMAKIDAIさんに対して「防災士のフロントランナーとしての今後の活躍を期待しています」とエールを送る場面もあり、二人は互いに固い握手を交わしました。

EXILE MAKIDAIのプロフィール


EXILE MAKIDAI(本名:巻田大輔)は、1975年に神奈川県で生まれ、1999年にJ Soul Brothersを結成。2001年からはEXILEのメンバーとしてパフォーマンスや俳優活動に従事し、2015年にEXILEを卒業。その後はプロデュースユニットPKCZ®の一員として活動を続けています。2025年には横浜市栄区制40周年スペシャルサポーターに就任し、2026年には防災士としての資格も取得。地域社会に貢献しながら、エンターテインメントと社会貢献を融合させる取り組みを行っています。

防災士研修センターとは


防災士研修センターは、社会における防災士の需要に応えるために設立されました。防災士は、社会の安全を守る専門家としての役割が期待されています。国民一人一人が防災の意識を高め、家庭や地域を守る力をつけることが求められる昨今、MAKIDAIさんのような先駆者の存在が重要です。彼の活動は、多くの人々にとってのインスピレーションとなるでしょう。

この番組が、多くのリスナーに防災の重要性を伝え、日常の延長として防災を考えるきっかけを提供することを願っています。


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