橘ケンチが福井に登場
2026-06-30 14:44:24

EXILEの橘ケンチが福井やきとりフェスに初出店!食文化の新たな幕開けがここに

EXILEの橘ケンチが福井やきとりフェスに登場!



福井最大のグルメイベント「ふくい やきとりフェス!!!」が、2026年8月2日に福井駅前で開催されます。このイベントに、EXILEの橘ケンチがプロデュースする焼鳥ブランド「とりまち(Torimachi)」が出店することが決まりました!この出店は、福井市食文化PR大使に就任してから5周年を迎える特別企画の一環として実施されます。

「とりまち」とは?



「とりまち」は、目黒にあるミシュラン一つ星の焼鳥店「鳥しき」の店主・池川義輝が手掛けるカジュアルダイニングブランドです。焼鳥の魅力を新たな形で提供し、老舗の技術を踏襲しながらも、日常使いにふさわしいスタイルを追求しています。2019年からは福井市との連携を強化し、地域の食文化を広める取り組みを行ってきました。

焼鳥の魅力を五感で体験



「ふくい やきとりフェス!!!」では、鳥しきICHIMONならではの高火力串焼き技術を用い、香ばしく旨味を引き出した焼鳥を提供します。お客様は、焼き上がる瞬間のライブパフォーマンスを目の前で体験し、焼鳥の持つ日本食文化の魅力を五感で満喫することができます。炭火がはぜる音、焼き立ての香り、食べた瞬間に広がる旨味は、まさに特別な体験です。

福井市との連携の歴史



LDH kitchenは、食もエンターテインメントというコンセプトのもと、2019年より福井市と共に地域の魅力を高める活動を展開しています。過去には福井の食材や地酒を使用した「越前福井フェア」など、地域の特産物を全国に発信する施策を行ってきました。この度の出店も、こうした継続的な取り組みの集大成と言えるでしょう。

文化としての焼鳥



「とりまち」が目指すのは、単なる飲食の提供に留まらず、焼鳥を文化的な体験として位置づけることです。職人の技や、食べる楽しさを含め、焼鳥を食文化として再構築し、「まち」に根ざした個性的な体験を提供します。この文化体験は、焼鳥が単なる料理を超えて、人々の心に響く存在になることを目指しているのです。

イベントの詳細



  • - イベント名: ふくい やきとりフェス!!!(福井フェニックスまつり内)
  • - 開催日: 2026年8月2日(日)11:00 ~ 19:00
  • - 会場: 福井駅前

提供メニューやその他の詳細については、公式サイトでの発表をお待ちください。この機会にぜひ、福井での食文化とエンターテインメントの融合を体験してみてください。

これからの展望



「とりまち」は、今後も全国や海外に展開し、焼鳥文化をたくさんの人々に伝えていく予定です。地域に根ざしつつ、新しい焼鳥体験を提供していくことで、次世代へと文化を紡いでいきます。

最新情報は、公式のSNSやウェブサイトをチェックしてください。私たちと一緒に、焼鳥が持つ魅力を深く味わいましょう!


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