PSYCHIC FEVER初の地上波レギュラー番組『No Border Boundaries』がスタート!
LDH JAPANに所属するボーイズグループ、PSYCHIC FEVERが初めての地上波レギュラー番組を持つことが決定しました。2026年4月から、毎週木曜22:00から22:30まで放送される『PSYCHIC FEVER No Border Boundaries』では、メンバーのJIMMYとWEESAがDJを務めます。これにより、彼らの音楽活動に新たな扉が開かれることになります。
番組概要
この番組では、PSYCHIC FEVERの楽曲はもちろんのこと、さまざまなジャンルの音楽が紹介されます。特に放送時間にぴったりの楽曲を新旧問わずセレクトする予定で、リスナーが楽しめる内容に仕上げられることでしょう。また、番組のロゴはWEESAがデザインしており、彼らの強い思いが込められています。
さらに、番組のメンバーシップポッドキャストもスタートします。ここでは、地上波放送の前半パートが無料で楽しめ、後半は会員限定のオリジナルコンテンツとして配信される予定です。この会員プログラムには、特典としてオフショット写真や台本データなども提供されます。
PSYCHIC FEVERとは?
PSYCHIC FEVERは、2022年7月にデビューしたEXILE TRIBEの7番目のグループです。メンバーはKOKORO、WEESA、TSURUGI、RYOGA、REN、JIMMY、RYUSHINの7人で、それぞれ独自の個性を持ち、ダンスやヴォーカル、ラップでパフォーマンスを展開しています。彼らは“IGNITE OUR DREAMS”というメッセージを掲げ、見ている人に勇気を与える存在となっています。
グローバル展開
彼らは国内外での活動を積極的に展開しており、2025年2月にはアメリカ6都市でのツアーを成功させ、音楽レーベル「10K Projects」への移籍も実現しました。また、世界最大級の音楽見本市SXSW 2025にも参加し、その活動の幅をどんどん広げています。
JIMMYとWEESAの魅力
JIMMY
JIMMYはグループのラッパーであり、低音ボイスによるラップが特長です。音楽制作においても中心的な役割を果たし、グローバルな発信力を持つ彼の存在は、大きな影響をもたらしています。
WEESA
一方、WEESAはグループのボーカルで、高い歌唱力と圧倒的なスタイルを持ち、グローバルアーティストとしての道を進んでいます。彼のエモーショナルな歌声は、多くのファンに感動を与えていることでしょう。
まとめ
新番組『PSYCHIC FEVER No Border Boundaries』は、彼らの魅力を様々な形で届ける絶好の機会です。リスナーは、彼らの音楽を楽しむだけでなく、彼らの成長を一緒に見守ることができるのです。番組へのメールや楽曲リクエストも受け付けているので、ぜひ応援メッセージを寄せてみてください。PSYCHIC FEVERの新たな挑戦に期待が高まります!