AMGが映画『デス≠キル/ゲーム』の制作に参加
アミューズメントメディア総合学院(AMG)が、2026年に公開される映画『デス≠キル/ゲーム』への参加を発表しました。このプロジェクトは、産学共同・現場実践教育を実現するための一環であり、学生に実際の制作現場での貴重な経験を提供することを目的としています。
映画の概要とキャスト
本作は、深掘未来さん(BALLISTIK BOYZ)と木津つばささんのW主演によるもので、その他にも山口綺羅さん(Girls²)、太田駿静さん(OCTPATH)、中林登生さん(ENJIN)など、幅広い分野で活躍中のキャストが集結しています。『デス≠キル/ゲーム』は、現代社会の歪みの中で自らの命を賭けて巨額の賞金を狙う「デスゲーム」のストーリーです。観客はまさに衝撃の展開に釘付けになることでしょう。
学内オーディションで選ばれた学生
AMGでは、学内のオーディションを経て声優学科の多田彩乃さんが出演することが決定しました。多田さんは、第一線で活躍するプロキャストたちとの共演を通じて、貴重な学びの機会を得たと語っています。彼女は、「現場の空気感や撮影の流れ、用語など、普段では学びきれないことが多くあり、出演者やスタッフのプロ意識を肌で感じることができた」と感想を述べました。
産学共同プロジェクトの重要性
AMGは、1994年に設立され、エンタテインメント業界で即戦力となる人材を育成することを目的としています。30年近い歴史を持つこの学校は、「制作現場こそ最高の教育現場である」との理念のもと、実際の制作プロジェクトに参加しながら実力を身につけていきます。学生は映画制作やゲーム開発、アニメーション、声優など、多岐にわたる分野での経験を通して、確かなスキルを培っています。
最後に
映画『デス≠キル/ゲーム』は、2026年10月2日(金)から全国公開予定です。AGMの在校生たちにとって、この映画参加は大きな第一歩となることでしょう。多田彩乃さんの今後の活躍に期待が高まります。これからもAMGがどのような才能を育て、業界に送り出していくのか、目が離せません。