鳥取県立美術館開館
2025-04-02 18:55:18

新たな文化拠点が誕生!鳥取県立美術館が開館

新たな文化拠点が誕生!鳥取県立美術館が開館



2025年3月30日、鳥取県倉吉市に新たに開館した鳥取県立美術館は、その日のうちに約3,500人もの来場者を迎える賑わいを見せました。開館記念展「アート・オブ・ザ・リアル」も同時にスタートし、境を超えたアートの魅力を紹介しています。

開館記念式典の模様



美術館の開館に先立ち、3月28日には開館記念式典が行われ、約200名の関係者や来賓が参加しました。行政や文化団体の代表者たちは、館内を内覧し、新しい文化の拠点が生まれたことを実感しました。テープカットが行われ、式典は和やかな雰囲気に包まれました。

オープニングイベントの楽しさ



続く3月29日には、記念イベント「ミュージックセレブレーション」が美術館南側の大御堂廃寺跡歴史公園で開催され、多様なプログラムが用意されました。「パレードオンパレード」や「アート&クラフトマーケット」の他、シンポジウムも行われ、合わせて15,000人が参加しました。特に、人気の芸人「チョコレートプラネット」や「グランドオープンアンバサダー」を務める片寄涼太さんの登場は、多くのファンを引き寄せました。

アートを通じた学びの場



新しい美術館は、ただの展示スペースにとどまらず、アートを通じた学びを提供する場として機能します。美術品を鑑賞するだけでなく、訪れる人々が美術を通じて自分や社会を見つめ直すことを促すことが重要な使命の一つです。今後、さまざまな講演やワークショップが企画され、地域の文化的発展に寄与することでしょう。

美術館の基本情報



  • - 開館時間: 9:00 ~ 17:00 (夜間開館日は21:00まで)
  • - 休館日: 月曜日、年末年始
  • - 入館料: 展覧会によって異なるが、基本的に一般400円、学生・70歳以上200円。高校生以下、障がい者の方及びその介護者は無料で利用できます。

アクセスと駐車場



美術館へは倉吉駅からバスで約10分。車の場合は、岡山方面から約50分、大阪方面から約1時間でアクセス可能です。駐車場は美術館専用で110台分のスペースが用意されています。

未来への展望



新しい鳥取県立美術館は、地域文化の発信拠点として、またさまざまな価値観を受け入れる公共の空間として、県民に愛される美術館を目指しています。美術を通じて多様な体験ができることを期待し、今後の活動に注目が集まります。これからもこの美術館が地域に根ざし、県民の誇りとなることを願ってやみません。


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