RIIZEとTHE RAMPAGEが実現した感動のツーマンライブ
2026年4月10日、Kアリーナ横浜で開催された『マイナビ presents The Performance』初日は、RIIZEとTHE RAMPAGEによる特別なツーマンライブが行われ、観客はそのパフォーマンスに大いに盛り上がりました。このライブは、ダンスボーカルグループとして初めてドーム公演を成功させた二組による夢の共演で、会場は熱気に包まれました。
3年目を迎えたグローバルミュージックフェスティバル
『マイナビ presents The Performance』は今年で3回目を迎え、ジャンルや国境を越えた多彩なアーティストが集結する音楽イベントとして、多くの注目を集めています。初開催からこれまでで累計11万人を動員し、新しい音楽シーンを創出することに力を入れています。
今年も、世界的に活躍している豪華アーティストたちが集結。このイベントの初日は、特に注目される二組、RIIZEとTHE RAMPAGEによるスペシャルなステージを展開しました。
オープニングでビッグサプライズ!
開演と共にRIIZEとTHE RAMPAGEのメンバーがそれぞれ登場し、会場のボルテージを一気に引き上げました。メンバー同士が握手やハグを交わす姿に、観客からの歓声はますます高まり、21名以上のメンバーがステージに並ぶと、会場が一体となりました。その熱量は、「登場かっこいい!」、「推し同士で最高!」といったコメントで溢れました。
THE RAMPAGEの迫力あるパフォーマンス
最初に登場したのはTHE RAMPAGE。『CyberHelix』や『SILVER RAIN』、さらに『SWAG & PRIDE』などを次々と披露し、パワフルなパフォーマンスで会場を湧かせました。中盤ではユニットステージを展開し、ダンスとボーカルの魅力が際立つ演出で観客を楽しませました。
特に注目は、RIIZEとのスペシャルコラボで披露された『BURN』。楽曲の中盤でRIIZEのメンバーが登場し、共にダンスを披露すると、会場の熱気は最高潮に達し、観客からは「これはアツすぎる」との興奮の声が続出しました。さらなる盛り上がりを見せた『16BOOSTERZ』や『ROLL UP』、定番の『100degrees』などのパフォーマンスで、全15曲のステージが力強く締めくくられました。
RIIZEのフレッシュな魅力
次に登場したRIIZEはオープニングナンバー『Fame』で、一瞬にして会場の空気を引き寄せました。その後、『Siren』やデビュー曲『Lucky』、さらに爽やかな『Love 119 (Japanese.ver)』など多彩な楽曲を次々と披露し、フレッシュさと完成度の高いパフォーマンスで観客を引き込みました。MCではショウタロウが「2年ぶりにThe Performanceに帰ってきました!」と、アントンも「THE RAMPAGE先輩たちとのコラボができて、本当に嬉しい」と語り、感謝の気持ちを伝えました。
後半では『Get A Guitar』をはじめ、『Memories』や『Fly Up』など、エモーショナルかつエネルギッシュなパフォーマンスが繰り広げられ、観客はその魅力に夢中になりました。特にRIIZEは、観客からの「ずっと見ていたい」という声に応え、素晴らしいステージを作り上げます。
最後のサプライズコラボ
続いて、終盤の『Boom Boom Bass』では再びTHE RAMPAGEとのスペシャルコラボが実現し、観客を歓喜させました。ダンスブレイクで両グループが共演し、圧巻のパフォーマンスを披露。この瞬間、観客からは再び大歓声があがり、「神か!?」という感想が続々と寄せられました。最後は『Bag Bad Back』で盛り上がり、全13曲のステージが熱気に包まれたまま幕を閉じました。
配信情報
本公演の様子は、「ABEMA」にて1週間の無料配信が行われています。熱狂的なステージをぜひこの機会に体験してください。
オフィシャルリンク:
徐々に盛り上がるこのイベントが今後どう進化していくのか、各日程のパフォーマンスにも期待が寄せられます。今後の展開から目が離せないでしょう。